音声バッテリーチェッカー
電池を捨てる前に電圧を測ってみよう このバッテリーチェッカーがあれば、 無くなった電池の電圧同士を拾い合わせ、 女性音で電圧の残量を確認することが出来ます。 使える電池は最後まで使いましょう。
音声バッテリーチェッカーの使い方は簡単で、 電源スイッチ兼 音量調節つまみでON そのまま適度に音量つまみを回し、 テストボーの長い方を電池の+曲に当て、 短いテストボーをマイナス曲にしっかり当てると、 測る電池の電圧を読み上げます。 正面 真ん中にある音声ボタンを押すと、 本体の内部電池の電圧を読み上げます。 ※ テストボーの先端を、 電池の極性に密着させ当てることが正しく測れるコツです。 ※ 電圧読み上げ中に音声が止まってさらに読ませたいときは、 電源兼音量 つまみをオフにして、再度電源を入れて下さい。 ※ 間違って+マイナスのテストボーを当てたときは音声は出ません。
測れる単位は、 (100分の1ボルト 100ミリボルト単位まで) ※ 電池を当てたすぐは不安定です。 電圧の誤差は00.3ボルト「300ミリボルト」程度で正確です。 電源兼音量 つまみをオンにして、 音声ボタンを押すと、 バッテリーチェッカーの内臓電池の電圧を読み上げます。 6ボルト以下になったら本体の裏蓋を開け、 電池を取り替えて下さい。 ※ 内部電池の音声の結果は、負荷がかかっていないときは不安定で、 0.5ボルト以内をランダムに読み上げますが、 気にしないで下さい。
音声バッテリーチェッカーの特徴は、 電圧によって自動で、負荷抵抗を変えます(スリーレンジ方式) また、負荷電流を 150USECを流し その間に測定をするので電池にやさしい設計となっています。 精度は±00.3ボルト以内です。 この数値はかなり信頼度の高い、正確さ且つ、制度の高い物です。 つまり300ミリボルト以内の誤差です。 乾電池の容量を測る時は、規定の抵抗で、負荷電流を流して測ります。 それを防ぐには、精密な回路を必要とします。 それを搭載いたしました。 それは、負荷がないと容量がなくても、高い電圧を出してしまい、 デジタルテスターで見ると容量がなくても、 規定の電圧が出てしまいます。 これを瞬間ピーク電圧と言います。 しかし長い時間負荷電流を流していると、 電池に負担がかかるばかりでなく、 測っているときも不安定になるからです。 150マイクロセコンド(百万分の150秒)の間、 負荷電流を流して測定しています。 さらに、電圧測定(DC 直流電圧)0.00ボルトから15ボルトと 測るレンジの広い中で、安定した精度を保つ為には、 内部で負荷電流を、3段階に自動で切り替えています。 電池の種類、電池の電圧を選ばず、 どんな電池にもご利用いただける物です。
仕様 読み上げ最低数値電圧 100分の1ボルト(100ミリボルト単位) 最大読み上げ数値 20ボルト (ただし、測定範囲は 15ボルトを超えないこと) モノラルスピーカー1個 テストボープラスマイナス差込口あり 電源スイッチ兼 音量調節あり テストボーリード線 約50センチ(プラグ →← テストボーを含む) 測れる電池の種類 すべて その他 安定化電源 15ボルトを越えない範囲のDC(直流電圧)を含む すべての電圧制度 100分の1 100ミリボルト以内 サイズ 幅10.8センチ×奥行き6.4センチ×高さ2.8センチ 重さ 役150グラム 読み上げ 女性音 本体内部電池 アルカリ電池 9ボルトよう(角電池)
※ 本体の内部電池が無いと、電圧を正しく測ることが出来ません。 本体の内部電池が6ぼるトいかになったら取り替えて下さい。 ※ 測定範囲を超えた使い方には、保証しかねます。
付属品 テストボー 2本 プラス マイナス 各1本 会員 否会員お買い上げの方にはメールまたは、 コンピューターによる読み上げ説明書「カセットテープ」を 無料添付いたします。 ご注文のさいにどちらかをお申し付け下さいませ。
備考 墨字説明書はありません。 コストを下げるため 化粧箱はありません。 厳重な梱包でお届けしていますのでご安心下さいませ。
保障について お買い上げの日から1年間 ただし ネリマサウンドのステッカーと、 製造元のジャパンエレキットのシールが貼ってあります。 それが保証書となりますので剥がさないで下さい。 そのステッカー、シールが無いとお買い上げから年間の保障が受けられません。 保障外となります。 なお たとえ保障期間であっても、故障した場合は 送料はお客様ご負担となります。 予告無く製品の改良 内容が変更されることがあります。
価格 15,750円
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